2013年05月10日

「魔女と呼ばれた少女」明日から公開です

しばらく良いお天気が続いて一転、今日は雨降り雨
窓から見える木々も潤い、心なしか色を濃くしたようです。
雨の日はなんだかアンニュイな気持ちになりますね。
ブログ書くの久しぶりです、Tシャツです。

本日は明日11日から公開の「魔女と呼ばれた少女」のご紹介。



両親と平和に暮らしていた12歳のコモナ。だが突如反乱軍に拉致され、両親は非業の死を遂げる。
無理やり兵士として戦地に立たされたコモナは死んだ人間を目にすることができるという能力を発現。
その力により軍内で特殊な地位を得、勝利を呼ぶ魔女と崇められるようになるが…。

いわゆる戦争映画、紛争映画というよりは、10代の女の子が過酷な環境でどう生きていくかを
ファンタジックな映像表現で示した作品だと感じます。

機関銃をお守りに、命がけの恋をした―

という本作のキャッチコピーが見終わった後に胸に迫りました。
こういう青春もあるのだな、という衝撃と感動。

本作の語り手兼主人公を演じるのは、ストリートチルドレンだったラシェル・ムワンザ。
親を亡くした子供、不可思議な能力を持つ“魔女”、恋するティーンエイジャーなどなど、
彼女の置かれた状況を豊かな表情で表現しています。
彼女は今作でアフリカ人女性初のベルリン国際映画祭主演女優賞を受賞しました。

「魔女と呼ばれた少女」は5/11(土)~5/24(金)公開です。
お見逃しなくウサギ



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Posted by キネマスタッフ  at 13:31 │Comments(0)上映作品

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